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茶室で見る『源氏物語』-光源氏の旅- 開催について

野田雄一・作道僚子・正橋白鵞 meets リバーリトリート雅樂倶

 

企画展示「茶室で見る『源氏物語』-光源氏の旅-」がリバーリトリート雅樂倶 3階茶室「無私庵」「巍邦軒」にて開催されます。

展示会期:2022年7月30日(土)~9月25日(日) 11:00~16:00

 

千年前、紫式部が紡ぎ出した『源氏物語』は、藤原定家によって書写され多くの作家たちが現代語に訳し、今日まで読み継がれてきました。

ふたりのガラス作家は、日本の美意識の規範となった『源氏物語』の印象的な場面、象徴的な花や持ち物、心動かされる情景を選び出し、それを源泉に自由に制作。

ホテルの中の「二つの茶室」の構造を舞台装置に見立てて作品を配置し、王朝美学の世界へ誘う正橋白鵞の書を添えました。

 

まるで若紫を垣間見する光源氏のように作品を眺める本席。

窓辺の水盤が揺れる心情を映しだす立礼席。

途中の廊下に残された、朧月夜の扇。

茶室に佇むひととき、それは時空を超える旅の始まり。

 

 

詳細はこちらからもご覧いただけます。

 

【後援】北日本新聞社

7月31日(日)・9月10日(土) 13:00~16:00 作家在廊予定