雅樂倶のすぐそば、歩いていける場所にも、旅のひとときを豊かに深める見どころがございます。
ご滞在のあいまのそぞろ歩きにぜひ足をお運びください。
江戸時代、この地の殿様に愛されたと伝わる名水。昭和60年には「とやまの名水」に選ばれ、無病息災をかなえる霊水として多くの人が汲みに訪れます。
西大沢在住の高見氏が山野をめぐり収集した草木を旧大沢野町が譲り受けて開園した植物園。高山植物を中心とした草木が1000種あまり植えられています。
昭和30年に設置された神通川第3ダムの橋のうえからは、神通峡の水と緑を一望できます。安全には充分気をつけてこの美観をお楽しみください。
12種類の浴槽めぐりができるバーデゾーン、専任のインストラクターと体づくりができるトレーニングゾーンなどがある雅樂倶提携のリゾート施設です。
ガラス造形作家・野田雄一氏のガラス作品を展示。幻想的なフォルムとそれが内包する光が描きだす、神秘のイマージュをお楽しみいただけます。
ソメイヨシノなど数種の桜が植わっています。春になると薄紅色の花が美しく咲き誇り、雅樂倶を訪れる旅人たちを迎えます。
殿様清水近くに建つ小さなお堂には、柔和な表情をたたえてたたずむ薬師如来様がおまつりされています。
柱が立っていた穴を手がかりに復元された住居。その素朴なおもかげが、かつてここで活動した縄文人の暮らしぶりを伝えています。























